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どの不動産にするか

ワンルーム

収益不動産とは様々なものがありますが、投資をする額によってある程度決まってきます。例えば、アパートは比較的安い収益不動産として有名ですし、人気です。 或いはマンションなんてものもお勧めできます。マンションという収益不動産は、極めて高額になりますから、投資としてはかなりリスクがあるのですが、それなりの資産があって、損益分岐点までいくことができれば、それからは長いリターンが期待できます。 収益不動産は、どうしてもリスクがあります。しかし、それは投資としては当然のことであるといえますから、気にしないわけにはいかないのですが、極端に恐れるものでもないのです。 しかし、あくまで収益不動産を買う時には事業計画を立てるべきです。

「バブル経済」の崩壊に伴い、90年代初頭より収益不動産価格は下落し続けています。 現在の不動産価格は、バブル経済の絶頂期に比べ、半値八掛け二割引程度だと揶揄されるほどです。 しかし、意外と知られていませんが、収益不動産のテナント料や家賃は、バブル期に比べ、若干の下落傾向ないしは横ばいとなっています。 つまり、賃料が下落していないにも関わらず、不動産価格が相当下落している現在は、収益不動産の買い時といえます。 不動産価格は、直近5年は全国平均で横ばいとなっており、全体的に物件価格の底打ち感が感じられます。 今後、不動産価格が上昇局面に転じれば、収益不動産は、家賃等の収益と、不動産価格上昇による含み益まで期待できることになります。